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社員がミルミル元気になる!
「ほうれんそう」がスクスク育つ!
提案社員や自律社員がドンドン増える!
ストーリーピラミッド(ポスト版)

「長所と短所を楽しく受け止められます。」
ストーリーピラミッド(ポスト版)は社風を明るくし、
社員の意識改革を後押しするコミュニケーションツールです。
社員の相互理解が進み、信頼関係が育ちます

ピラミッド&カード.psd

詳しく教えて!

ストーリーピラミッドを使って朝礼活動をしたり、
机の上に置いて習慣的に使うことで、
コミュニケーションの頻度と深度を高めます。

軽な気持ちや挨拶の交歓に始まり、
“ほうれんそう”の充実を図り、案する社員を育て、
更に改善活動や人材育成にも役立ちます。

え?もっと聞かせて!

職場の雰囲気が柔らかく明るくなります。
併せて同僚/仲間の深い相互理解(考え方・価値観や信条ほか)が
促進されます。

口頭で伝えると、誤解を生みやすい改善指導や
智恵/体験の共有が楽しくできます。
信頼関係の醸成が進みます。

どのように使うの?

朝礼やミーティングの前中後に
ミニワークショップとして使えば効果的です。

5分から10分で完了します。

日頃は各自のデスク上に置いて
コミュニケーションを交歓しながら仕事の生産性を高めます。

★3種の活用法★

1 職場の雰囲気を和らげ意欲も高まる人間味あるコミュニケーション

  ・サンキュー! イイね! 教えて! etcカード交歓で職場活性

2 「ほうれんそう」と「提案する文化」の醸成

  ・報告/連絡/相談の習慣化と提案力を育むコミュニケーション

3 事実報告&問題⇒改善活動の循環作りと指導/教育を楽しく促進

  ・事実カード⇒順接ワード記入カード⇒キャッチボール

※問題や悩みを抱える人が気軽に事実を5W1Hで表しカード記入し、
 ストーリーピラミッドに投函します。

(表面に張り付けるだけではないのです)

受け取った人は記入された問題が
良い結果(やイメージまた有りたい姿)へと繋がるように
順接の接続詞を挟んで理想のストーリーを作って返信します。

    • 例:
    • 記入者
    • 「昨日の3時にビールの泡が消えているから交換して欲しいとお客さんから言われ、カウンターで泡を継ぎ足していると先輩から目配りしなよ、と言われ凹んだ。一所懸命やってるのにな」
    • というカードをピラミッドに投かんされた店長は
    • 順接(または順接的な言葉)を用いて
    • 「そういう一所懸命さを大事にして今日はお客さんの表情を見ながら、厨房にも目配りして、優先順位を考えると、きっとお客さんにも喜ばれるな。今日の終業時には笑顔で帰ろうっと!」
    • この時、カードを受け取った人はアドバイスできるときは
    • ストーリー仕立てで書き込むと相手は素直に聞き入れて自己成長へと繋がります。

★ストーリーピラミッド(ポスト版)で利用するカードの数々

1 人間味を感じさせるコミュニケーション促進用カード

2 “ほうれんそう”と提案カード(返事の要否も書き込めます)

3 問題や悩みを共有し、解決を互いに支援し合うカード

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「ありがとう!」や「イイネ!」を
社内SNS等で交換する職場も増えています。

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ストーリーピラミッド(ポスト版)は、仲間が手書きで書き込み、

時には誤字の消し後が残ったり、綺麗なスタンプが押された

情緒あふれるミニレターが交歓されるところに意味があります。

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感情を込めやすく、受け取った相手も心から嬉しくなる
メッセージ交換を支援するコミュニケーションツールです。
職場を和やかにし笑顔が増えます。

★同時に、“ほうれんそう”習慣が育ち、
日常業務の悩みや改善活動にも役立ちます。

ことに相談を受けた上司や先輩が、昼食後の5分を割いて返信して
教育効果を上げられる“悩み&問題相談カード”は
新人さんや若い社員も気軽に書いて相談できる短文カードです。

そのカードに応えるための回答カードは書き出しを
順接の接続詞(なので、だから、そのまま、すると、など)で書き出す
ルールが定めてあり、
回答文の最後は相手の悩みや問題が
相手の行動の改善によりハッピーエンドに終わるという
画期的な教育ツールでもあります。

次の例もご参照ください。

例:
状況「居酒屋の新人アルバイト君が目配りが出来ずに
客からクレームを受けている」

事実
「昨夜も注文を受けた生ビールの提供が遅れて
客から泡が消えたから交換して、と言われた。
そのことを先輩に言って、再度サーバーに行こうとすると
『もっと目配りしろよ』と言われた
一所懸命にやっているのに悔しい」

事実を伝えるカードの記入
「昨夜の8時ごろ、生ビール注文のお客さんから
泡が消えているから交換してと言われた。
サーバーに行くと、先輩から目配り気配りしろと言われた
一所懸命にやっているが、どうすれば良いのかな?」

このカードをポストで受け取った店長の書いた物語りカード
「そこで奥寺さんは今度からはビールの泡が消えないように、
目の端でジョッキを見ながら、
店内のお客さんの表情や仕草を見る練習をしました。
するとジョッキだけでなく料理のことも目に入るようになり
お客さんの気持ちも判るようになってきました。
『なーんだ、そうか、チョット意識を変えて
料理やお客さんを観察すれば良いんだ』
うして奥寺さんは人気者になりましたとさ」

この場合は「そこで」の一言が順接の役目をしています。

※逆説的/指示的だと・・
「ジョッキを見ながら店内も見渡してください。
両方を良く観て今日からしっかり頑張ろう!」

相手の心理を逆なでしても態度や行動は変わりません。


ご案内

ストーリーピラミッド(ポスト版)を活用する
学びのワークショップ

講義 ★ストーリーピラミッドの活用の目的
   ★活用のパターン理解と進行方法
   ★参加者と進行役(担当者の)注意するポイントとは

演習 ★ピラミッドワーク 
     1 アナログコミュニケーション
     2 ほうれんそう&提案ゲーム
     3 改善活動/教育活動の進め方

全体の振り返りと質疑応答

以上全2時間です

料金 200,000円 

セミナーに含まれるもの

ストーリーピラミッド(ポスト版)組み立て式 10個
テキスト    10冊  
カード各種 1 イイネ!カード他の一覧カード
      2 ほうれんそうと提案カード 
      3 改善ストーリーカード   

日時や参加者数については協議いたします。
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なお本セミナーは体験版がございます。

※体験版は4人前後で受講いただき、
その後、本番採用の時は体験版受講料を差し引き
お支払いいただきます。
体験版は15000円です。
ピラミッド他、所定のツールを4人分、含みます。

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